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May 14, 2026

キヤノン,EOS R1 ファームウエア Version 1.3.0 をリリース

EOS R1 ファームウエア Version 1.3.0

このファームウエアは、以下の機能向上と修正を盛り込んでおります。

  1. [アクション優先]の対応競技に[アメリカンフットボール]を追加しました。
    本機能が有効な状態では、人物被写体の検出がアメリカンフットボール用のヘルメットやショルダーパッドを装着した人物に最適化されます。
    ※アクション優先の概要および使用方法については、使用説明書もしくはAF設定ガイドをご覧ください。
  2. [登録人物優先]機能の性能が向上しました。
    ・横顔をはじめとして、顔がボケているシーン、顔の一部が隠れているシーン、画面に対して小さな顔、子供などでの性能が向上しました。
    ・[登録人物優先]機能がOFFの場合でもトラッキング性能が向上しました。
    ※ファームウエアアップデートを行うとカメラ内の登録データが削除されます。
    必要に応じて[登録データをカードに保存・読込]から事前に登録データの書き出しを行い、ファームウエアアップデート後に再度読み込んでください。
    詳細は使用説明書をご確認ください。
  3. 通信設定に[Wi-Fi周波数帯:2.4GHz/5GHz]を追加し、5GHzでもWi-Fiハンドオーバーができるようになりました。
  4. [FTP転送の設定]に[転送コネクション数]を追加しました。
    転送コネクション数(スレッド数)を選択することができるようになりました。
  5. ホワイトバランス:色温度]を4つ記憶させることができるようになりました。
    [撮影時ボタン カスタマイズ]に[色温度切り替え]を割り当てることができるようになりました。
  6. [HDR/C.Logビューアシスト]がONの状態で、[フォルスカラー設定]を[入]にできるようになりました。
  7. 撮影時ボタン カスタマイズに[プリ連続撮影]を割り当てることができるようになりました。
  8. [AF関連設定の登録と呼出]に[カードに保存][カードから読込]を追加しました。
    この対応により同一機種のカメラ間でAF関連設定を引き継ぐことができるようになりました。
  9. 動画記録中に水準器を表示できるようになりました。
  10. 動画記録中にグリッドを表示できるようになりました。
  11. [HDMI接続時の表示]の2画面出力時に、カメラ側に再生画面やメニュー画面を表示できるようになりました。
  12. EOS Multi Remote使用時に、センダーカメラでレシーバーカメラのグループ設定を切り替えできるようになりました。
  13. 暗所表示に対応しました。
  14. 暗い環境で多重露出撮影をすると、Err70が発生することがある現象を修正しました。
  15. SFTPサーバーとの通信時に、Err49が何度も表示されることがある現象を修正しました。
  16. インターバルタイマー撮影中にオートパワーオフが機能すると、撮影が止まることがある現象を修正しました。
  17. 画像の削除中にシャッターボタンを押すと、カメラが再起動することがある現象を修正しました。
  18. スマートフォンとUSB接続した際に、カメラが認識されないことがある現象を修正しました。
  19. その他動作安定性を向上しました。

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