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October 30, 2019

キヤノン,EOS R 用バッテリーグリップ BG-E22 ファームウェア Version 1.0.1 をリリース

BG-E22 ファームウエア Version 1.0.1

新ファームウエア(Version 1.0.1)は、以下の内容を盛り込んでおります。

  1. 使用しているバッテリーの状態によって、USB充電アダプター PD-E1でバッテリーを充電できないことがある現象を修正しました。

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キヤノンは公式には認めていないので,あくまでも個人の責任で使用,理解してほしいのですが,単体の EOS R ならびに バッテリーグリップ BG-E22 を取り付けた状態の EOS R は USB PD (USB Power Delivery) に対応しています.

しかし旧ファームウェアの状態では,装填されているバッテリーの充電状態によるのか,うまく USB PD からの充電がされないことがありました.

ちょっと今 PD-E1 の取扱説明書が手元にないので確認できないのですが,確か PD-E1 を使う場合でも「バッテリーの充電率が 80% を超えていると充電はされない」はずなんです.ただ旧ファームウェアでは USB PD 対応充電器からケーブルを接続し,バッテリー充電率 80% 以下でも充電ランプが点灯しないことがありました. BP-E22 には2個の LP-E6N がセットできるのですが,片方のバッテリーが 80%前後,片方が 60% なんて状態でうまく充電できなかったことがあります.ただこの充電できない状態というのがいまいち良くわからず,ケーブルを挿してみないと充電できるのかできないのかわからないといった不安定な状態であったことは間違いありません.

今回のファームウェアアップデートに伴い,この不安定さはなくなったように思えます.うちでは ANKER Power Port Speed PD 30 (USB PD 対応 AC アダプタ),ANKER PowerCore 20000 PD (USB PD 対応モバイルバッテリー) で充電できることは確認できました.

 

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