« July 2008 | Top Page | September 2008 »
August 26, 2008
エプソン,RAW現像機能搭載のフォトストレージ P-7000/6000 発表
エプソンは,160GB HDD を搭載したフォトストレージビューアー「P-7000」と 80GB HDDを搭載した「P-6000」を9月4日に発売する.
ニュースリリース
http://www.epson.jp/osirase/2008/080826_5.htm
2006年11月発売の P-5000 の後継モデルで,以下項目が改良,追加された.
- Adobe RGB カバー率 94% の "Photo Fine Premia" 4" TFT LCD 採用
- 新たにRAW現像機能を搭載
- 「USBディスプレイ機能」を新たに搭載
- 「印刷ナビゲーション機能」を新搭載し,PCレスでのプリント機能を充実
- 電源効率を改善することで,バックアップ回数を向上,CF(1GB)からのコピー回数は従来の60回から75回に増加
- SDHC/SDメモリーカードおよびCFからの読み込み速度が従来比1.4倍に
- CFスロットはUDMAに対応
僕が使っているのは,80GB HDD の P-4500 ですが,EOS-1Ds Mark III を使い出してから,正直 80GB では手狭になってきていたので,P-7000 は購入することになると思います.
*** 2008/8/27 追記 ***
RAW 現像機能については,あまり画素数が多いと対応できないみたい???
P-7000/6000 製品情報ページ
http://www.epson.jp/products/colorio/photoviewer_digitalcamera/p7000_p6000/index.htm
対応機種として,キヤノンでいえば,「EOS-5D、10D、20D、30D、40D、Kiss Digital、Kiss Digital N、Kiss Digital X」,ニコンでいえば,「D2XS、D2X、D300、D200、D80、D70、D70s、D50、D40、D40X」があげられており,旧型,最新型を問わず高画素機が外れています.
ただ D300 が入っているので,今後ファームウェアのアップデートによって,対応機種が増えていくのかもしれません.まぁ,ポータブルストレージで EOS-1Ds Mark III の RAW を現像しようとは思わないので,あまり僕には関係ありませんが(笑)
キヤノン,ミドルクラスデジタル一眼レフカメラ EOS 50D 発表
- 有効画素数約1510万画素の新開発CMOSセンサーと新世代の映像エンジン「DIGIC 4」を搭載し,高画質と高速画像処理を実現
- ISO100~3200までの幅広い常用感度設定に加え,拡張設定でISO6400,12800までの高感度にも対応
- 約6.3コマ/秒の高速連写,UDMA対応CFカード使用時には約90枚までの連続撮影が可能
- 反射や汚れ防止に効果的なマルチコートを施した約92万ドットの 3.0型大型クリアビュー液晶採用
EOS 50D ニュースリリース
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2008-08/pr-eos50d.html
EOS 50D 製品ページ
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/50d/index.html
更なる高画素,高画質化,DIGIC4 採用,UDMA CF への対応,LCD の改善と,ポイントは抑えてきましたね.
ボディやシャッターの作りが全然違うとはいえ,EOS-1D Mark III の立場が・・・(笑) 本命 EOS 5D Mark II とともに,果たして EOS-1D Mark III N は出るのでしょうか?
[ニュースカメラ(デジタル)] | Permalink | Comment(0)
