December 15, 2016

キヤノン,EF24-105mm F4L IS II USM ファームウェア Version 1.0.4 をリリース

EF24-105mm F4L IS II USMファームウエア Version 1.0.4

ファームウエア(Version 1.0.4)変更内容
EF24-105mm F4L IS II USMとEOS 5D Mark IVとの組み合せにおいて、シャッター速度が1/100~1/160秒の時の手ブレ補正効果を向上致します。

ファームアップ対象製品
シリアルナンバーの頭3桁目が「0」、(xx0xxxxxxx)

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November 12, 2015

キヤノン EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

35mm 判換算で 28.8-216mm に相当する高倍率ズームです.レンズフード EW-73B と併せて購入しました.
このレンズは,キットレンズとして EOS 8000D との組み合わせて売られているものもありますが,中古品で程度の良いものがあったので,EOS 8000D とは別に単品で購入しました.

キヤノン EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
画角(水平・垂直・対角線) 64°30'〜9°30'、45°30'〜6°20'、74°20'〜11°30'
レンズ構成 12群16枚
絞り羽根枚数 7枚
最小絞り 22~36
最短撮影距離 0.39m
最大撮影倍率 0.28倍
フィルター径 67mm
最大径×長さ φ76.6mm×96.0mm
質量 約480g
手ブレ補正効果 約4段分

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November 05, 2015

キヤノン EF-S17-55mm F2.8 IS USM

35mm 判換算で 24-70mm に相当する標準ズームです.レンズフード EW-83J と併せて EOS 8000D と同時に購入しました.

キヤノン EF-S17-55mm F2.8 IS USM
画角(水平・垂直・対角線) 68°40'〜23°20'・48°〜15°40'・78°30'〜27°50'
レンズ構成 12群19枚
絞り羽根枚数 7枚
最小絞り 22
最短撮影距離 0.35m
最大撮影倍率 0.35倍(55mm時)
フィルター径 77mm
最大径×長さ φ83.5mm×110.6mm
質量 約645g
手ブレ補正効果 約3段分

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May 19, 2015

キヤノン EF50mm F1.8 STM

光学設計は,EF50mm F1.8 II を継承,ただし絞り枚数は7枚とし円形に近づけ,コーティングも刷新,AF も STM として,デジタル時代のコンパクトで安価な単焦点レンズとして発売された 50mm レンズです.

個人的に 50mm は大好きな画角で,EOS でも EF50mm F1.4 USM と EF50mm F1.2L USM と2本のレンズを持っていますが,160g と軽量なこのレンズを追加で予約購入することに躊躇はありませんでした.もちろんレンズフード( ES-68) も一緒に.

旧型の EF50mm F1.8 II もそうでしたが,暗いズームレンズとセット売りされていることの多いエントリー EOS のユーザーにまず使ってみてほしい単焦点レンズがこれであることは間違いないと思います.APS-C でもまずファインダーを覗いた瞬間に,明るさとボケが感じられますから.(^^)/

キヤノン EF50mm F1.8 STM
画角(水平・垂直・対角線) 40°・27°・46°
レンズ構成 5群6枚
絞り羽根枚数 7枚
最小絞り 22
最短撮影距離 0.35m
最大撮影倍率 0.21倍(70mm時)
フィルター径 49mm
最大径×長さ φ69.2mm×39.3mm
質量 160g

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July 28, 2013

2013年,夏の機材断捨離

今日は最近使わなくなっていた以下の機材を売却してきました.

EOS-1D Mark II N や EF70-200mm F2.8L IS USM は,現役の頃には,かなりハードに使っていたので,それなりのスレや傷はあったのですが,タイミングが良かったのか,持ち込んだショップの買い取り上限価格で引き取ってもらえました.代わりに新しい機材も仕入れたのですが,それはまた後日.

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May 19, 2013

キヤノン EF24-70mm F2.8L II USM

24-70mm F2.8 としては,第2世代となる標準ズームです.

I 型に比べると,太く(+5.3mm)短く(-10.5mm)かなり軽く(-145g)なりました.フィルター径も 77mm から 82mm と大径化しましたが,代わりに I 型はフードが深く大きくレンズ全体に被るようなデザインだったので,太さの変化はほとんど気になりません.カメラバッグ内での納まりも変わりませんね.むしろ短くなったので,II 型のほうがいいかも.

一方軽くなったのは大きいです.I 型は重たいので持ち出さないという代表的なレンズだったので,もう少し積極的に使うんじゃないかな.(^^)/

写りのほうはまだいろんなシーンで使ってないので良くわからないですが,まず 開放の絵を載せておきます.

Rena_y2013051914 (F2.8 開放, 1/400sec, 焦点距離: 65mm, モデル: 優木れな)

キヤノン EF24-70mm F2.8L II USM
画角(水平・垂直・対角線) 74°~29°・53°~19°30'・84°~34°
レンズ構成 13群18枚
絞り羽根枚数 9枚
最小絞り 22
最短撮影距離 0.38m
最大撮影倍率 0.21倍(70mm時)
フィルター径 82mm
最大径×長さ φ88.5mm×113.0mm
質量 805g
発売年月 2012年9月

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November 06, 2012

キヤノン,EF24-70mm F4L IS USM, EF35mm F2 IS USM を発表

■EF24-70mm F4L IS USM

・望遠端側での切り替え操作で、本格的なマクロ撮影が可能。
・ハイブリッドISを搭載し、快適なマクロ撮影をサポート。
・非球面レンズ2枚とUDレンズ2枚を採用、高画質化を実現。
・全長93mm・質量約600g、高品位なコンパクトボディー。

http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard-zoom/ef24-70-f4l/index.html

■EF35mm F2 IS USM

・シャッター速度換算で約4段の手ブレ補正機構を搭載。
・ガラスモールド非球面レンズを採用。諸収差を補正し、高画質化。
・リアフォーカスとリングUSMによる高速オートフォーカス。
・AF後に任意でピント調整が行えるフルタイムマニュアルフォーカスに対応。

http://cweb.canon.jp/ef/lineup/wide/ef35-f2-is/index.html


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August 21, 2012

キヤノン,「EF 40mm F2.8 STM」の AF 問題対策ファームウェアをリリース

”2012年6月発売のEF40mm F2.8 STMにおいて、レンズ鏡筒が押し込まれた場合に「AFが作動しない」現象が発生する可能性があることが分りました。”

対応カメラでは,ユーザーによってファームウェア変更が可能です.幸い EOS-1D X は対応カメラに入っていたので,アップデートしてみました.

ファームウェアファイルを,CF のルートディレクトリにコピーし,メニューからアップデートを選んで,実行するだけです.所要時間は,約1分20秒で完了しました.

EOS用交換レンズ「EF40mm F2.8 STM」をご使用のお客さまへ
http://cweb.canon.jp/e-support/products/eos-d/120808ef40.html

EF40mm F2.8 STM ファームウエア Version 1.2.0 [Windows]
http://cweb.canon.jp/drv-upd/dc/ef40stm-v120-win.html

EF40mm F2.8 STM ファームウエア Version 1.2.0 [Mac OS X]
http://cweb.canon.jp/drv-upd/dc/ef40stm-v120-mac.html

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June 29, 2012

キヤノン EF40mm F2.8 STM

最近でこそ他社のレンズもレンズ内に AF モーターを搭載しているものも出てきたので,物によってはそれほど差はなくなってきましたが,伝統的に EF レンズは他社のレンズに比べて体格の大きなレンズシリーズです.そんな EF レンズラインナップに突如現れたパンケーキレンズがこのレンズです.

開放値を F2.8 と欲張らず,新開発の STM (Stepping Motor)を搭載.全長 22.8mm というのは全 EF レンズ中でもっともコンパクトなものです.

1dx_ef40
(EOS-1D X + EF40mm F2.8 STM + ケンコー PRO1D プロテクター(W) + ES-52)

ES-52 というのは,別売純正フードです.

Haru20120623d
(EOS-1D X, EF40mm F2.8 STM, F2.8, 1/1000sec, ISO400, 50%縮小, モデル:はる)

Haru20120623e
(EOS-1D X, EF40mm F2.8 STM, F7.1, 1/250sec, ISO400, 50%縮小, モデル:はる)

EOS-1D X は周辺減光を自動的に補正しているので,あまり正当な評価はできないですけど,開放 でもそれなりの絵が出ていますね.

今後標準域で持っていくレンズに迷ったら,このレンズを選ぶことが多くなりそうです.安いし軽量でコンパクトなので,まず単焦点を一本という EOS ユーザーにお薦めです.





























キヤノン EF40mm F2.8 STM
レンズ構成(群-枚) 4-6
絞り羽根枚数/最小絞り 7/22
最短撮影距離(m)/最大撮影倍率(倍) 0.3/0.18
フィルター径(mm) 52
最大径(mm)×長さ(mm)/質量(g) φ68.2×22.8/130
発売年月 2012年6月


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June 08, 2012

キヤノン,EOS Kiss X6i 発表

18MP, 9点AF(全点クロス), ハイブリッドCMOS AF, 5f/s, SDXC, ステレオマイク搭載, バリアングル式ワイド3型/約104万ドット LCD (静電容量式タッチパネル).

6月下旬発売予定.

■ニュースリリース
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2012-06/pr-kissx6i.html

■製品情報
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kissx6i/


同時に従来 USM (超音波モーター)以外で用いられていた DCモーターに換え STM(ステッピングモーター)を搭載した,2種類のレンズが発表されています.

EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM
■ニュースリリース
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2012-06/pr-ef-s18-135-f35-56is-stm.html
■製品情報
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/ef-s/ef-s18-135-f35-56is-stm/

EF 40mm F2.8 STM
■ニュースリリース
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2012-06/pr-ef-s18-135-f35-56is-stm.html
■製品情報
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef40-f28stm/

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February 07, 2012

キヤノン,PowerShot 系新型モデル6機種,EF マウントレンズ 3機種発表


PowerShot G1 X


PowerShot SX260 HS


PowerShot D20


PowerShot A3400 IS


PowerShot A2300


PowerShot A810


EF 24-70mm F2.8 L II USM


EF 24mm F2.8 IS USM


EF 28mm F2.8 IS USM

カメラで気になるのは,PowerShot 系のハイエンド機の PowerShot G1 X, 防水仕様としての PowerShot D20 の2機種,レンズはやはり EF24-70mm F2.8L II USM ですね.

ただ EF24-70mm F2.8L II USM に,なぜ IS を搭載してこなかったんですかね? このレンズなら,多少大きく重く高くなっても,IS 乗っければカモがたくさん買うだろうに(笑)

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October 02, 2011

キヤノン EF50mm F1.2L USM

EF50mm F1.4 があるので,1/3 絞りのために大きくて重いこのレンズを購入することはないかなと思っていたのですが,あるきっかけで今更購入しました.キヤノンの標準~中望遠系単焦点では,もっとも新しいレンズになります.

気にしていた大きさは,バッグに収納スペースを作ってしまえれば,それほど気にならず.重さの方も EF85mm F1.2L II USM のようにガラスの塊というわけではなく,普通に使えそうです(笑) もちろん 1g でもバッグを軽くしたいという場合には,EF50mm F1.4 を持っていくことになるでしょうが.

Yuu_s2011091143c (F1.2, 1/8000sec, モデル: 瀬嶋ゆう)
Megumi_h2011091843c (F4, 1/800sec, モデル: 星野メグミ)

キヤノン EF50mm F1.2L USM
レンズ構成(群-枚) 6-8
絞り羽根枚数/最小絞り 8/16
最短撮影距離(m)/最大撮影倍率(倍) 0.45/0.15
フィルター径(mm) 72
最大径(mm)×長さ(mm)/質量(g) φ85.8×65.5/590
発売年月 2007年1月

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May 31, 2009

「交換レンズランキング」ベスト10中,持っていたのは1本(^_^;)

http://bcnranking.jp/news/0905/090519_14064p1.html

ちょっと前の記事だけど,キヤノン EF マウントレンズのランキングです.

4位から7位が EF-S,3位と8位のタムロンもデジタル専用レンズなので,しょうがないのですが,この10本のうち,僕が所有しているのは10位の EF50mm F1.4 USM のみという結果に.

やっぱり単焦点レンズって,売れないんですね.50mm とマクロを除いて,後はすべてズーム?! まぁそんな中で,1位が EF50mm F1.8 II というのは,「ぼけるレンズ+安い」でわかる気がします.

このレンズで,単焦点レンズの良さをわかって,他の焦点距離のレンズも購入... なんて,いわゆるレンズ沼にはまる人は少ないのかな?(笑)


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November 14, 2006

キヤノン,EF70-200mm F4L IS USM の発売日を 23日に決定

メーカー製品ページ

 一方同時に発表され,同じく 11月下旬としていた「EF50mm F1.2L USM」の発売を 2007年 1月中旬に延期することも発表されました.

ニュースリリース

 キヤノンはこの延期に関して公式には理由を発表していませんが,ネットの噂では「予想を上回る受注を受けたため」といっているそうです.

■関連エントリ
キヤノン EF50mm F1.2L USM 他発表

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August 24, 2006

キヤノン EF50mm F1.2L USM 他発表

 噂に出ていた EF50mm F1.2L が,発表されました.2006年11月下旬発売予定.希望小売価格,194,250円?!(^^;

 あわせて,手ぶれ補正機能付きの EF70-200mm F4L IS USM も,従来の IS なしモデルと併売の形で,EF レンズのラインナップに加わりました.

ニュースリリース

 EF50mm には,F1.0, F1.4, F1.8 のモデルがあり,今回の F1.2 モデルは製造中止になった F1.0 を引き継ぐものかと思いましたが,光学系を比べて見ると,レンズ構成,非球面レンズの枚数,位置とかからしてそうではなさそうです.

 もしかしたら FD にあった 50mm F1.2 の方が近い?それとも完全なブランニュー設計かな???

 まぁ,光学系なんて,綺麗に写ればどうでも良いですけど・・・(^_^;)

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March 26, 2006

キヤノン EF85mm F1.2L II USM

 オリジナルの I 型は,1989年9月に当時キヤノンの新型プロフェッショナル用1眼レフとしてリリースされた EOS-1 と同時に発売された EF レンズシリーズの代表のようなレンズです.

 今回の II 型は,基本的な光学設計は変更せずに,以下の変更を加えたものと考えられます.

  • リングUSMと高速CPU,最適化されたAFアルゴリズムの採用により,AF の大幅な高速化を達成
  • 鉛フリーガラスの採用とレンズコーティングの最適化
  • 円形絞りの採用

 僕の I 型経験は友人に借りて少し使ったことがあるくらいなので,定量的なことは言えませんが,AF については確実に速くなっています.間違いありません.
 逆にちょっとしか使ったことなくても,これだけ言い切れるほど,I 型が遅かったということなんですが・・・(^_^;)

 あと気になっていたフルタイムマニュアルフォーカスは I 型と変わらず,パワーフォーカス仕様ですね.ヘリコイドの回転角度を電気信号に変えた上で,USM を駆動させ,レンズを動かしています.つまりカメラの電源SWが入っていないと,MF はできないタイプ.

 あわせてフォーカシング時フィルター枠も回転するところも同じ.結局レンズ周りはコーティングと材質以外はな~んも変えてないみたい(笑) 

 つまり 85mm F1.2L をディスコンにするのはもったいない.でも欧州を始めとして有害物質の法規制は厳しくなってくる.それなら(光学)性能は若干落ちるけど,なるべく手をかけずに II 型にしましょうってのがこのレンズですね・・・(^_^;)

■関連エントリ
キヤノン EF85mm F1.2L II USM 発表

Lilan2006032603
(リンク先は 3504X2336pixel, 3.8MB, Canon EOS-1D Mark II, F2. 1/125sec, モデル:鈴蘭)

キヤノン EF85mm F1.2L II USM
レンズ構成(群-枚) 7-8
絞り羽根枚数/最小絞り 8/16
最短撮影距離(m)/最大撮影倍率(倍) 0.95/0.11
フィルター径(mm) 72
最大径(mm)×長さ(mm)/質量(g) φ91.5×84/1,025
発売年月 2006年3月

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February 22, 2006

キヤノン EF85mm F1.2L II USM 発表

 噂に出ていた EF85mm F1.2L の新型が,キヤノンマーケティングのページに載っています.2006年3月中旬発売予定.希望小売価格,235,000円なり~(^^;
ニュースリリース
情報ページ

 旧型は,EOS-1 登場のころに EF レンズのラインナップに加わったはず(調べたら1989年9月でした)ですが,いわゆる第一世代の USM で,AF の速度は遅いし,カメラの電源が入っていないとマニュアルでもフォーカスリングを動かせないというタイプ.描写には定評があっただけに,この辺がどう変わっているのか興味のあるところです.

 光学系は旧型継承と書いてある(大きさ,重量,断面図に微塵も変化なし.)けど,鉛フリーガラスにはなっていないのかな? 変わったのはコーティングと価格だけとかないよね・・・(^^;


 ちなみに同時に発表された EF-S17-55mm F2.8 IS USM については,うちにあるカメラでは使えないので,ここでは取り上げません.ちょっと悔しいですから(笑)


======= 2006/2/26 追記 ==========

undo さんのところを見てたら,うまいことまとめてある.確かに『AF速度を前機種比約1.8倍に高速化』と言われても,もとが巨大なレンズ群を動かすせいか,凄く遅かったからね.どの程度かは自分で触ってみるまで,想像がつきません・・・(^_^;)

 円形絞りになったのは良いけど,キヤノンはあいかわらず絞り羽根枚数をけちるよなぁ?! 高いレンズなんだから,9枚にせんかいっ?(苦笑)


 新型と旧型の MTF 線図を貼っておきます.出展はキヤノンマーケティングのサイトより.左が II 型,右が旧型( I 型)です.ほぼ同寸にしてあるので,重ねてみることも可能だけど,そこまでするまでもなく,エコガラス採用でデータ的には開放での分解能が悪化していることがわかります,ただこれが写りにどれだけ効くかは,ご自身の判断でどうぞ.

ef85mmf12ii_mtfef85mmf12_mtf

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October 28, 2005

キヤノン 「EF24-105mm F4 L IS USM」 の初期不具合を認め,無償修理へ

 ネットで多数の不具合事例が報告されていた該当レンズに関して,公式にキヤノンが認め,無償修理対応を決めたようです.

【一眼レフカメラ用交換レンズ「EF24-105mm F4 L IS USM」をご使用のお客さまへ】

平素はキヤノン製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。
一眼レフカメラ用交換レンズ「EF24-105mm F4 L IS USM」の初期に生産された製品の一部において、シャワー状のゴーストが発生する場合があることが判明しましたのでご報告をさせていただきます。
当製品をご使用のお客さまには、多大なるご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫び申し上げます。

対象の「EF24-105mm F4 L IS USM」につきましては、平成17年11月10日より無償にて修理させていただきます。お手数をおかけいたしますが、下記URLをご参照のうえ、修理をお申し込みいただきますようお願い申し上げます。
http://cweb.canon.jp/e-support/info/051028eflens.html

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August 15, 2004

キヤノン EF24-70mm F2.8L USM (2)

■ 前リング外れ

 6月のある日,翌日仕事でデジ1眼が必要になったので,1D Mark II にこのレンズを付けてチェックをしてました.そこで気づいたのが,前リングの外れ.前リングというとわかりにくいと思いますが,要はフードを取り付ける筒状の部品のことです.これが正規の位置で止まっていず,ズーミングすると前玉鏡胴に引きずられて,前へずっこけてしまうんですね.

 いつ誰だかは忘れたけど,この故障,以前他の人の 24-70mm で見たことがあるので,もしかしたら珍しい故障ではないかも?(^_^;)

 レンズが入っている部品ではないのですが,さすがにこの状態では使えないので,修理行きです.普通は直接キヤノンの新宿サービスセンターに持ち込むのですが,仕事で土曜日に時間が取れなかったため,今回は近所のなじみのカメラ屋さんから修理に出しました.

 以下が修理料金.

修理区分 
技術料金7,500
部品代金 
修理料金小計7,500
運送諸費用1,000
8,500
消費税相当額425
修理料金合計8,925

 完全に外れたわけではないというのもあって,良くわからなかったのですが,この部品,どういう風に固定されているのかが,機械設計屋の僕から見ても謎.見た感じ,接着剤の後もないし,メカニカルに止まるような形もない.

 どういう修理内容なのかなと思ってたんですが,修理伝票に書いてあった"処置内容"は「前リング外れ調整致しました.」.

 ということは,調整したところが狂えば,また起こるってことだよね・・・(^_^;)

■■■ 2013/7/28 追記 ■■■

EOS-1D Mark II N などと一緒に,売却しました.
個人的には,いわゆる大三元ズームの中では,最も使わないレンズでした.
理由としては,まず大きくて重いので,振り回しにくいことですかね.加えてこのズ-ム域では,単焦点レンズが非常に明るくかつ小さいので,ボケを生かしてフットワーク良く撮影するには,どうしても単焦点を選んでしまうというのがありました.

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February 08, 2003

キヤノン EF50mm F1.4 USM (2)

■ AF 駆動ユニット交換

 2001年半ばくらいからなんとなく渋るような感じがあったのですが,2002年秋,はっきりと AF の駆動が遅くなったのがわかるようになってしまい,修理に出しました.
 今では 85mm とそのポジションを変えて,使用頻度が最も高いレンズになっているので,レンズの中の埃というかゴミも結構なものに(^^;) ついでにオーバーホールも依頼したのでした.

 交換された部品は予想通り「AF駆動ユニット」でした.期間は 1V のオーバーホールと同時に出したので,約2週間.覚えとして,料金を書いておきます.

修理区分重修理
技術料金13,000
部品代金4,600
差額調整▲4,600
13,000
消費税相当額650
修理料金合計13,650

 差動機構を採用したこのレンズの AF 駆動ユニットがあまり頑丈でないのは,ユーザーの中では比較的良く知られたことですが,そのせいで「差額調整」なんですかね?

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キヤノン EF24-70mm F2.8L USM

 EF28-70mm F2.8-4L から数えると,こちらも第3世代標準ズームといえるでしょう.巷でいわれているように,確かに大きくて重たいけど,その分 1VHS とのバランスは良い感じです.
 ワイド側が 24mm になったこと,旧モデルに比べて最短撮影距離が短くなったことは,使えるシチュエーションを大きく広げることになったと思います.

 ポートレートに限っていえば,その日の撮影ロケーションがあまり暗くない,それほど望遠もいらないと判断できれば,このレンズだけを持っていけば良いというのはあります.すでに2回ほど,手抜きしました・・・(^^;)

キヤノン EF24-70mm F2.8L USM (Serial No. 38485)
レンズ構成(群-枚) 13-16
絞り羽根枚数/最小絞り 8/22
最短撮影距離(m)/最大撮影倍率(倍) 0.38/0.29
フィルター径(mm) 77
最大径(mm)×長さ(mm)/質量(g) φ83.2×123.5/950
発売年月 2002年11月

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May 07, 1999

キヤノン EF85mm F1.8 USM (2)

 下にも書いたように,このレンズにはあまり文句はないのですが,唯一の不満は,最短撮影距離が若干長いことです.つまり"いまいち寄れない"んです.

 このレンズを使って,ポートレートで顔のアップを捉えることを考えてみましょう.
 頭の先からあごの先端までを 220mm と考えると,フィルム上には 約 29mm の像になります.35mm フィルムは,24mmX36mm という画面サイズなので,つまりこのレンズで縦位置だと,画面一杯に顔のアップどころか,頭部のアップすら捉えることが出来ないことがわかります.

 実際撮影していて,興が乗ってくると,初めは引いていてもどんどん寄っていったりするんです(笑)が,顔のアップになる領域ではフォーカスが合わなくなってしまいます.できたらもう少し寄りたいなってところなので,残念です.

 単焦点レンズの最短撮影距離は,焦点距離の 10 倍あたりが目安だと言われていて,それから見ると,このレンズの最短撮影距離(0.85m)はぎりぎり合格ライン(他社の 85mm レンズも揃ってこのくらい)というところなのですが,新しい設計の 135mm F2L が,0.9m ですから,EF85mm F1.4L USM (あるんだろうか?(笑))では,5cm でも良いので詰めて欲しいですね.

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November 23, 1997

キヤノン EF50mm F1.4 USM

  85mm の次に使うことの多いレンズです.現有のレンズシステムの中に 35mm クラスがない(ズームはあるけど,あまり使っていない)ために,引きの取れない場所での全身ポーズは,このレンズになります.撮り様によっては,広角風にも撮れるので,好きなレンズの一つです.

キヤノン EF50mm F1.4 USM (Serial No. 0500420)
レンズ構成(群-枚) 6-7
絞り羽根枚数/最小絞り 8/22
最短撮影距離(m)/最大撮影倍率(倍) 0.45/0.15
フィルター径(mm) 58
最大径(mm)×長さ(mm)/質量(g) φ73.8×50.5/290
発売年月 1993年6月

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キヤノン EF85mm F1.8 USM

 最も使用頻度の高いレンズです.一般に「85mm は,ポートレートに最適なレンズ」と言われていますが,僕にとってはそのとおりですね.アップからニーショットまで,自分の感覚に最も近いレンズです.モデルとのディスタンスも適度,描写も素直,軽い,適度な大きさ,ゆえに扱いやすい,値段もリーズナブル,フルタイムマニュアルフォーカスが使える等,長所はたくさんあるものの,あまりけちのつけようのないレンズです.しいてあげれば,あまり高級感がないところくらいでしょうか.値段が値段だからしようがないし,おまけに写りには全然関係ありません.(笑)
 もしキヤノンユーザーでポートレートをはじめたいという方がいれば,まずこのレンズを入手することを薦めます.

 キヤノンには同じ 85mm で開放値が F1.2 という L レンズがありますが,高価ですし,F4 くらいまで絞って使うのであれば,わざわざ大きくて重いレンズを使う必要はないでしょう.
 ・・・そういいながら,このレンズいつかは購入したいものリストに入っていたりしますが(^_^;)

 個人的には,キヤノンに 85mm F1.4 で円形絞りのレンズを出して欲しいと思っています.

キヤノン EF85mm F1.8 USM
レンズ構成(群-枚) 7-9
絞り羽根枚数/最小絞り 8/22
最短撮影距離(m)/最大撮影倍率(倍) 0.85/0.13
フィルター径(mm) 58
最大径(mm)×長さ(mm)/質量(g) φ75×71.5/425
発売年月 1992年7月

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