January 08, 2010

バッファロー TS-X6.0TL/R5

3台目の RAID0/1/5/10 対応 NAS です.容量的には 1.5 * 4 = 6TB バージョンですが,RAID5 で使うので,実際に使えるのは 4TB 超です.

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December 12, 2007

バッファロー TS-H2.0TGL/R5

■2,110万画素データに備えて

EOS-1Ds Mark III を買ったということは,PC 側のリソースもかなり要求されます.特に僕は RAW+Sjpeg の設定で撮影しているので,1カット撮影すると 25MB+2.2MB=約27.2MB のデータが保存されるわけです.

カメラに空の 8GB の CF をセットしても,撮影可能な枚数として LCD パネルに表示されるのは 290枚程度.1日撮影していて条件が良ければ,このくらいの枚数は撮ってしまうので,夏の撮影シーズンともなれば膨大なデータがハイペースで溜まっていくことは明らかです.

メイン PC のローカルドライブには,既に HD-Q2.0TSU2/R5 を奢ってあるので,とりあえず保存する分にはまだまだ十分な容量がありますが,バックアップ側が HD-H1.0TGL/R5 なので,ローカル側が 1.5TB,バックアップ側が 0.75TB とアンバランスになってしまっていました.


■RAID0/1/5/10 対応 NAS

EOS-1Ds Mark III が届く前から,ここは 2TB クラス以上の NAS を導入しないといけないなと考えていたのですが,たまたま 12/5 から,このバッファローの 2TBモデルが 154,350円から 33,600円値下げされ,120,750円となったので,思わず「ぽちっ」としてしまいました(^^;

セットアップはとても簡単.付属の CD-ROM からソフトウェアをインストールし,その後本体に電源ケーブルを繋ぎ,スイッチ ON.イニシャライズ終了後 LAN ケーブルを繋ぎ,後は画面の指示に従っていけば,基本的な設定は終了です.僕は RAID5 で使う(工場出荷時 RAID5 の設定になっています)ので今回は変更しませんでしたが,その他の RAID 構成に切り替えるためには,それなりに時間がかかると思われます.

あとうちの場合,HDD レコーダー以外のほぼすべてのネットワーク機器が Gigabit イーサに対応しているので,設定画面で Jumbo Frame に切り替え,管理者パスワードを設定しました.ここまで,箱を開けてから約 15分.NAS のセットアップも本当に手軽になりました.

ただこの後,ローカルドライブからこのドライブに対して,バックアップを取ったわけですが,最初は当然単なる全コピーです.コピーされたデータ量は約 650GB.時間にして約1日半くらいかかっていました...(^^;)

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June 10, 2005

バッファロー HD-H1.0TGL/R5

HD-H1.0TGL/R5 LAN接続ハードディスク RAID-1/5
 単体で RAID1, RAID5 に対応した NAS (Network Attached Storage).→ メーカー製品ページ

 この型番のものは,250GB の HDD を4基搭載していますが,うちでは RAID5 に設定して使っていますので,PC からは 750GB の外付け HDD として認識されています.

 使い方は至極簡単.家庭内 LAN に接続し,Web 設定画面から各種の設定を行います.当然 Gigabit-LAN(1000Base-T),Jumbo Frame に対応しています.
 RAID 構成で使うときは,初回のみ RAID を構成するために 3時間程度必要ですが,その後は普通の外付け HDD と同様に使うことができます.

 ただし NAS ですから,PC 内蔵,もしくは ダイレクトに IEEE1394/USB2.0 等で接続されている HDD よりも,Read/Write の速度は明らかに不利です.あくまでも内蔵 HDD のバックアップ,もしくは ftp サーバーとして使うのが正しい使い方でしょう.

2005.11.19 追記
 2005.11.16 にリリースされたファームウェア Ver.2.01 で,RAID メンテナンスが可能になりました.

2008.5.10 追記
 GW 後半に,ネットワーク上で急に認識できなくなりました.原因は不明ですが,HDD の物理的な故障というより,なんとなく NAS ハードウェア/OS の方がくさい感じです.代替として,2台目の TS-H2.0TGL/R5 を導入したので,修理するかどうか悩んでいます.

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August 30, 2004

バッファロー HD-HG300LAN

 (株)バッファロー製のネットワークストレージ HD-HGLAN シリーズ中,現時点で最大容量の 300GB 版です.

 もともとはデータ用の外付け HDD のバックアップ用として導入したのですが,"Breeze from the beach" に書いたように,通販で頼んだこのストレージが届く前にメルコの外付け HDDが吹っ飛んでしまい,タイミング的にはバックアップが間に合わない結果となってしまいました.

 EOS-1D Mark II を導入してから,画像データが膨大になってしまい,結局 HDD のバックアップは HDD しかないということで導入しただけに,1週間程度の差で間に合わなかったのは至極残念.
 またまた痛い目に会ったので,最終的には PC 本体にも RAID1 アレイを組んで,ダブルバックアップ体制にすることにしました. 「本体の RAID1 アレイ(オリジナルデータならびに通常の作業用) → 外付け HDD → このネットワークストレージ」 が最終目標構成です. レタッチ済みのファイルは,DVD-RAM にも落とすつもりですから,その意味ではトリプルバックアップですかね(^^;
 本体の RAID1 アレイはドライブは購入したものの,まだ組めていませんので,今現在は「外付け HDD(オリジナルデータならびに通常の作業用) → このネットワークストレージ」 で使っています.

 HD-HG300LAN 自体のセットアップは至極簡単. 説明書の指示に従って,LAN ケーブルを接続. ネットワーク内に DHCP サーバーがあれば,セットアップユーティリティが勝手にローカル IP アドレスを決めてくれますので,そのまま使えます. その後必要があれば,Web ユーティリティにアクセスして個別設定をするというスタイルです.
 うちの場合,本体 PC,ハブも含めて Jumbo フレームに対応していることがわかっていたので,後で設定をいじったのは,ここくらいでしょうか.

 いくら Gigabit-LAN(1000Base-T) 接続だからといっても,さすがにローカルの HDD に速度では全然適いませんし,コスト/容量的にもかなり不利ですが,PC 本体の HDD が M/B やその他のハードウェア,ソフトウェア(特に OS)等が原因で死んでしまう可能性が少なからずあることを考えると,独立したネットワークストレージというのは悪くない選択だと思います.

 しかし,このストレージ,OS はなんなんだろう? Linux かなぁ?

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