August 16, 2015

マウスコンピューター MDV-QX9310XM2-WS (3)

■ HDD ドライブ交換

先週の月曜日に PC を起動したら,今まで見たことのないメッセージが現れました.正確な文言は忘れましたが,

「ハードディスクのパフォーマンスが低下しています.バックアップを取って,ドライブを交換してください.」

みたいな感じです.

この PC はシステムドライブに Intel の SSD を使っているので,Intel Rapid Storage Technology というソフトウェアが走っているのですが,これが常時すべてのローカルストレージの状態をモニターしていて,変化があるとレポートしてくるようです.

故障していると判断されたのは,データドライブとして使っている TOSHIBA DT01ACA300 3000.5GB.火曜日に yodobashi.com で同じドライブを注文したら,水曜日に届きました.

今日で夏休みも終了なので,やっと HDD を交換することに.最近の PC ケースはドライバーを使う機会は非常に少なくなっていて,うちのケースの場合サイドパネルを固定しているネジ2本を外す時だけに必要なだけでした.ドライブ自体はマウントを含めてスクリューレスの構成で,所要時間約10分で交換完了.

交換したドライブは,PC 購入時に組み込まれてきたもので,約1年8か月で故障したことになります.HDD って当たりはずれはあるのは良くわかっているのですが,2年持たないというのはいささか早すぎる感じ.ましてやこのドライブはバックアップにしか使っていないので,頻繁に最高速で回っているわけではないので一層です.交換したものが長持ちすることを祈るだけです.


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February 17, 2014

マウスコンピューター MDV-QX9310XM2-WS (2)

個人的に初めて SSD を導入してみたので,HDD と合わせてドライブの読み書き速度を計ってみました.

■ INTEL SSDSC2BW180A4 180GB (C Drive)
C_ssd

ドライブサイズが小さいことも関係あるんでしょうが,ファイルサイズが小さくなっても R/W が速い! Windows のシステムファイルに限らずアプリケーションファイルはサイズが小さいので,起動の速さには有利ですな.


■ ST2000DM001-1CH164 2000.3GB (D Drive)
D_hdd

■ TOSHIBA DT01ACA300 3000.5GB (E Drive)
E_hdd

ベースモデルにオプションの HDD (3GB) を追加したら,メーカーが違ってました.東芝製の HDD を使うのはは初めてかも.速度的にはこのサイズの 7200rpm ATA Drive としては標準的だと思います.

■ BUFFALO HD-QLSU2/R5 6001.0 GB (F Drive)
F_hdd

eSATA で接続している バッファロー HD-QL8TSU2/R5. RAID5 に設定しているので,6GB ドライブになっています.悲しいくらい遅い...(・_・;)


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February 16, 2014

マウスコンピューター MDV-QX9310XM2-WS

昨年の秋口から,デスクトップ PC の HDD から起動時に異音がするようになっていたので,「(32bit OS の制限で)メモリーも少ないし,そろそろ PC を購入しよう.」と考えていました."消費税率のアップ前に" くらいで考えていたのですが,PC より先にディスプレイが死亡したので,11/28 に注文,12/6 納品という思わぬ早期導入になりました.

新しい PC の必須条件として考えていたのは,こんなところ.

  1. メモリーはそれなりに十分搭載する
  2. 起動ドライブに SSD を選ぶ
  3. 起動ドライブ以外に,複数の物理ドライブを搭載する
  4. 光学ドライブは,ブルーレイディスクドライブにする.
  5. (一緒にディスプレイを購入して)今まで使っていた UXGA(1600*1200 pixel)より,高解像度環境で使えるようにする

まぁ,うちの PC は Web ブラウジング & メール 以外の用途は,DMM でオンデマンドを見るか,RAW 現像しかないので,動画を見ながら DPP なり Photoshop が快適に使えることを目指したわけです.

ベースとしては,マウスコンピューター MDV-QX9310XM2-WS をチョイス.

動画編集を積極的にやるつもりはありませんが,せっかくなので,Adobe Premiere Pro CC 用の"GPUアクセラレーションの利用に必要なサポートされているAMDおよびNVIDIAグラフィックカード" の中から NVIDIA Quadro K2000D / 2GB 搭載モデルを選んでいます.

メモリーは多いに越したことはないですが,とりあえず 32GB で妥協.OS は自動的に 64bit,本当は Windows 7 の方が使いやすいと思いますが,既に旧 PC も Windows 8.1 にアップグレードしているため,新 PC も Windows 8 Pro を選択.C ドライブの SSD に加え,HDD を2基,BD ドライブを1基搭載.

 

Cpu_z

CPU は 6コア の i7-4960X プロセッサー エクストリーム・エディション,Haswell も考えましたが,Ivy-Bridge E 対応のこちらにしています.加えてこの構成だと,負荷が高くなるとかなりうるさいと思い,CPU冷却は水冷構成を奢りました.

Wei

Windows 8.1 から,Control Panel に Windows Experience Index スコアが表示されなくなったので,外部ソフトで計測してみました.普通プライマリディスクが足を引っ張ることが多いのですが,この構成だと,ボトルネックはグラフィックスカード(NVIDIA Quadro K2000D) になりました.それでも 7.1 はいい数字ですが.(*^▽^*)

ベースモデル型番MDV-QX9310XM2-WS
OSMicrosoft® Windows 8 Pro® 64ビット
M/BGIGABYTE GA-X79-UD5
CPUインテル® Core™ i7-4960X プロセッサー エクストリーム・エディション (6コア/3.60GHz/TB時最大4.00GHz/15MBキャッシュ/HT対応)
CPUファン水冷CPUクーラー(Liquid Solution)
メモリ32GB [8GB×4 (DDR3 SDRAM PC3-14900 (OC) ) / クアッドチャネル]
SSD180GB インテル® 530 シリーズ (6Gb/s対応)
HDD12TB 7200rpm (6Gbps対応)
HDD23TB 7200rpm (6Gbps対応)
VGANVIDIA Quadro K2000D / 2GB (Mini DisplayPort / DVI-I / DVI-D)
光学ドライブブルーレイディスクドライブ (BDXL(TM) 書込対応)
3.5ドライブベイ10メディア対応マルチカードリーダー
マザーボードインテル® X79 Expressチップセット (SATA 6Gbps 対応ポートx2)
ケースエアーフロー強化 スチールメッシュパネル採用 ATXタワーケース (ブラック/フロントUSB3.0x2)
ケースFAN12cmリア・フロントファン標準付属
電源700W 大容量電源 ( 80PLUS(R) GOLD )
LAN[オンボード] インテル® 10/100/1000BASE-T GigaBit-Ethernet LAN
キーボード[有線/USB] オリジナル 102日本語キーボード ( ブラック )
マウス[光学式] USB オリジナル オプティカルマウス (ブラック)
サウンドHigh Defintion Audio

新しい PC になってから,既に2か月半経ちましたが,パフォーマンスには非常に満足しています.今も メディアプレイヤーで AKB48 を見ながら,ブログを書いている裏では,DPP による 100枚超の RAW 現像が走っています.

どのプロセスにも引っかかるような感じはみじんもなく,投資した価値はあったと思っています.やはり大画面 & 十分なメモリー環境というのはいいですね.おすすめです.

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October 23, 2009

Windows 7 をインストールしてみました


■久しぶりの OS メジャーバージョンアップデート

注文しておいた Windows 7 アップグレード版が届いたので,メイン PC (Core™2 Quad Q9550/2.83GHz, 4GB RAM) へインストールしてみました.

最近 Service Pack を当てることはしていたものの Windows XP / Windows Vista は,どちらも XP / Vista がプリインストールされた PC を購入したので,OS のメジャーバージョンアップというと1999年8月の Win98 → Win98 SE 以来10年ぶりのようです.

・・・ん? Win98 SE はマイナーバージョンだって?
いや,Windows 7 だって,カーネルは Windows Vista とほとんど変わりないそうですから,同じようなものです(笑)

■事前準備

メインで使っている PC の OS アップデートなので,出来ることはやりました.

まず,ここから,Windows 7 Upgrade Advisor をダウンロードし実行.

- スキャン結果その1 -
"アンインストールして,Windows 7 にアップグレード後,再インストール"
と指示されたものが以下の二つ.

  • EOS Utility
  • i Tunes

速攻アンインストールですな.


- スキャン結果その2 -
"Windows 7 にはメールソフトが付属せずアップグレードすると,今使っているメールソフトが使えなくなります"

メールには Vista 付属の Windows Mail を使っていたので,それが使えなくなるという警告です.Windows 7 にはメールクライアントが付属しないというのはわかっていて,1週間くらい前にアドレス帳を含めて秀丸メールに切り替えたので問題はないはずですが,一応 Windows Live メールをダウンロードしてインストールしておきました.

データに関しては,重要なデータ類のうち,Vista の"ドキュメント"フォルダが D ドライブにあるのをはじめ,C ドライブにないか,C ドライブにあるデータはローカルとネットワークストレージに2重にバックアップがある状態になっています.ちなみに D:\Documents のフォルダ容量は,163,976.5MB となっていました.


■アップデート前に更新したドライバ

Microsoft Multimedia Keyboard 用ドライバ ; Microsoft IntelliType 7.0
Epson PX-5600 プリンタドライバ

これで Windows 7 のインストールの事前準備は終了です.

■32bit 版と 64bit 版

購入した Windows 7 アップグレード版は,Ultimate と Professional の二つのエディション.メイン PC は Vista Ultimate 32bit なので,今回は Ultimate をインストールします.

アップグレードパッケージには 32bit 版と 64bit 版の DVD-ROM がそれぞれ1枚ずつ入っており,この機会に 64bit にすることもできますが,それだとアップグレードインストールではなくてクリーンインストールになるので,今回は 32bit のままとしました.この PC には 4GB の RAM が載っているので 64bit 版にはかなり未練があったのですが,ソフトウェアをまるごと再インストールする時間が取れないですし,僕が今使っている Photoshop CS3 はネイティブで 64bit 対応ではないので,64bit 移行は次回以降ですね.


■インストールは時間がかかる

DVD をドライブに挿入し,インストーラーが起動したら,"今すぐインストール"を選択.20:15 インストール開始です.

後は基本的に放っておくだけ.うちの環境では 4回の再起動がかかった後,最後のフェーズで "プロダクトキー" を入力するまで,やることはありませんでした.

最後にセットアップのためユーザーに選択させるプロセスが少しありますが,そこまで含めてすべてのインストールが完了し,Windows 7 が使えるようになったのは 23:30.インストール開始から 3時間15分かかったことになります.


■互換性は問題なし

アップグレード前にアンインストールしたソフトを再インストールした後,普段使っているソフトウェアを一通り起動してみましたが,今のところ問題が出ているソフトはありません.

一方デスクトップのルック&フィールは,Vista と比較してかなり変わっています.細かいチェックはこれからですが,固定されていたサイドバーがなくなり,ガジェットがデスクトップのどこにでも配置できるようになったことや,タスクバーにファイル名が表示されなくなったところが目立った変化点でしょう.

あと Vista でうっとうしかった UAC のアラートが少なくなっているのはいいですね.アクセス権のアラートは必要だと思いますが,個人で使っている環境で毎回毎回ポップアップが出てくるのはいささかうんざりするものがありましたから.

この後何か気づいたことがあったら,また書きたいと思います.


■アップデート後に更新したドライバ / プラグイン

NVIDIA GeForce/ION Driver Release 191 ; バージョン: 191.07 WHQL ドライバ (2009.10.24)
Adobe Flash Player プラグイン ; Vesion 10.0.32.18 (2009.10.25)

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September 06, 2008

KOUZIRO FRXG-9450/96TVU

2004年2月以来メインで使っていた PC が,急に起動不調になり,急遽購入したデスクトップ PC.旧 PC と同じく,KOUZIRO 製の BTO パソコンで,筐体はミドルタワーです.

旧 PC の死に方はこんな感じでした.

新しいハードウェア,ソフトウェアをインストールしたわけではなく,ある日突然正常に起動せず,今までみたことのないブルースクリーンでストップ.その後何度かリセットしてみると,3回に2回は起動に失敗,のこり1回は起動はしてデスクトップの画面にはなるのですが,その後アプリケーションを起動しようとしても何も動かない状態です.

Windows セーフモードからの「システムの復元」や,「Windows 回復コンソール」でも回復しません.起動しなかったときに現れるブルースクリーンを見ると,ブートシーケンスのところでハードウェアへの割り込みが出ているようにも思えるし,時には 「回復コンソール」では『システムファイルがありません』というメッセージが出たりもする,時には起動できたりしてしまうので,そうなるとどこに原因があるのやら,ちっともわかりません.

色々試してみて,もしこれがソフトウェアのエラーなら,これはもう OS の CD からブートして,修復もしくは再インストールをするしかない感じだったのですが,こんなときに限って,Windows XP の CD が見つかりません・・・(--; 部屋中捜索すれば,どこかにあるのは間違いないのですが,撮影から帰ってきて,夕方から深夜まで約半日 PC と格闘した後にその元気はありませんでした.

これはもう修復に時間をかけるよりは,新しい PC を買ってしまった方が早い!(笑)

ということで,4年半ぶりに新 PC の購入です.最近の PC のトレンドは追っかけていたわけではないので,細かい仕様をどうするかは迷いましたが,BTO のベースとしてフロンティアのサイトで,とりあえずハイエンドのデスクトップを選択しました.それがこの FRXG-9450/96TVU というわけです.CPU は Core2 Quad, Q9450,メモリは DDR2 4GB,HDD は S-ATA 7200rpm の 500GB 搭載ですから,本当のトップエンドというわけではないですが,いくら Windows Vista が重くても,いくら大きな raw ファイルを処理しようとも,十分なスピードで動いてくれそうです.

ただメイン PC の買い替えはそう頻繁にするものではないので,CPU を Q9550 へアップグレード,Photoshop 用マシンとしては複数の HDD は必須ということで,500GB の S-ATA HDD を追加し,仕様は下のようになりました.

Xgfrontier

モデル型番FRXG-9450/96TVU
OSMicrosoft® Windows Vista® Ultimate with Service Pack 1
M/BASUS P5E WS Professional
CPUインテル® Core™2 Quadプロセッサー Q9550(2.83GHz/1333MHz)
ソケットLGA775
2次キャッシュ6×2MB
チップセットインテル® X38+インテル® ICH9
メモリDDR2-SDRAM PC6400 4096MB(2048MB×2)
メモリスロット数DDR2-SDRAM対応×4スロット(空き×2)
ビデオコントローラNVIDIA® GeForce® 9600GT
ビデオメモリ512MB GDDR3
※最大解像度2,048×1,536(75Hz)
ハードディスク (1)Serial-ATA 2 500GB
ハードディスク (2)Serial-ATA 2 500GB
光学ドライブCD-ROM(48倍速)
DVD-ROM(16倍速)
CD-R(48倍速)
CD-RW(32倍速)
DVD-R(20倍速)/ DVD+R(20倍速)
DVD-RW(6倍速)/ DVD+RW(8倍速)
DVD-R DL(8倍速)/ DVD+R DL(8倍速)
DVD-RAM(12倍速)
カードリーダ8in1 マルチカードリーダ
(SDカード、スマートメディア、MMC、メモリースティック(Pro対応)、CF、xD ピクチャーカード、マイクロドライブ)
サウンドHigh Defintion Audio準拠 8ch
ネットワーク1000Base-T/100Base-TX/10Base-T対応(RJ-45)
前面インターフェースUSB2.0ポート ×2
マイク入力端子×1(モノラルミニジャック)
ライン出力端子×1(ステレオミニジャック)
IEEE1394(6pin)×1
背面インターフェースUSB2.0ポート×6
IEEE1394(6pin)×1
e-SATA 3Gb/s×2
PS/2×1 キーボード
S/PDIF出力端子(同軸)×1
S/PDIF出力端子(光)×1
ネットワークポート(RJ45)×2
オーディオ出力端子×3(ステレオ ミニジャック)
マイク入力端子×1(ステレオ ミニジャック)
ライン入力端子×1(ステレオミニジャック)
ライン出力端子×1(ステレオミニジャック)
DVI-I×2[デジタル]
映像出力端子(S端子、コンポジット)×1
拡張ベイ3.5インチ内部×5(空き×3)
3.5インチ外部×1(空き×0)
5.25インチ外部×5(空き×4)
拡張スロットPCI Express2.0 x16 ×2(空き×1)
PCI Express x1 ×1(空き×1)
PCI×2(空き×2)
キーボードMicrosoft® Multimedia Keyboard 【黒】
マウスMicrosoft® IntelliMouse® Optical 5ボタン 【黒】
付属品電源ケーブル
マニュアル
寸法(幅×高さ×奥行き)205mm×522mm×565mm
電源Real Power 600W電源搭載/AC 100V(50/60Hz)
動作環境温度 10~33℃、湿度 20~80%(結露しないこと)
ソフトウィルスバスター2008 90日間限定版
CyberLink DVD Solution (Suite) For KOUZIRO

まだ一通りアプリをインストールして環境設定を終えたばかりですが,やっぱり新しい PC はいいですね.HDD にもレジストリにもごみが少ないから,OS の起動にしろ,アプリの反応にしろ,すべてが速い!(笑)

前メイン PC は途中でいろいろてこ入れしたとはいえ,4年以上使えましたが,さてこの PC はどの程度使えるでしょうか? 次 PC 買うときは,OS は Windows 7,もしくは Mac OS XI ?( ̄ー+ ̄)

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October 18, 2004

ソニー VAIO type T (VGN-T90PS)

■ バッテリーレポート
 先週は3日ほど出張で持ち出してたのですが,新幹線の中で使ってみて,満充電の状態から PowerPoint や Excel をがしがし2時間使用した段階で,「残り2.46時間(56%)」と表示されました.ああ,途中で1回休止状態にしましたね.

VAIO02.jpg
(700系新幹線のシートテーブルにぴったりの大きさ)

 設定状態としては,メモリバス 333MHz / グラフィックスコア周波数 250MHz,液晶照度も落とさず,つまり AC に繋いでいるのと同じ,「パフォーマンス優先設定」になっています.加えて,すべてのポート,無線 LAN にも電力供給をしていました.

 公称は 8.5時間駆動可能ということになっていますが,これは省電力設定をした場合ですから,パフォーマンス優先設定だと,この約半分くらいの駆動可能時間になるということでしょうか.
 国内出張だとまず十分なバッテリー駆動時間ですが,飛行機で欧米へ行く場合にはちょっと足らないかなぁ?次は省電力設定で使ってみます.

 そうそう新幹線の中で使っていて気づいたことが・・・
 VAIO に限らず最近のノート PC には無線 LAN が装備されているわけですが,Windows XP は移動中も常に使えるワイヤレスネットワークを探しています.
 さすがに時速 200km/h 以上で走っているような時には無理のようですが,のぞみが停車している時には,車両の中からでも,まず間違いなくワイヤレスネットワークを捕まえることができていました.かつそのネットワークのうち多くはセキュリティも何もかかっていない.

 ちなみに岡山駅では,3つのネットワークブロードキャストがキャッチでき,3つともセキュリティがかかってませんでした.そのうちひとつにはしっかりと 「corega WL PCC-11_FU」 というルーターの名前までが表示されてました・・・(^_^;)

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October 04, 2004

ソニー VAIO type T (VGN-T90PS)

VAIO01.jpg
 仕事柄出張時はノート PC を持ち歩くことが多いのですが,最近配られたものは典型的な企業向け,実用一辺倒の構成ですっげーつまらない.加えて僕しか使わないにもかかわらず,セキュリティの関係で administrator のパスワードも教えてもらえず,慣れ親しんだユーティリティソフトもインストールできないので,使いづらいときています.社のネットワークには個人の PC は繋げられないので仕方なく使ってるんですが,新幹線の中で DVD すら見られないんだから悲しいですよね(苦笑)

 そんなことも背景にあって,最近 Web でいろんなノート PC を見ていたんですが.このデザインに惚れて,つい「購入」ボタンを押してしまいました.現物も見ていないのに・・・(^_^;)

 ソニーは VAIO 2004 夏モデルで「VAIO 第2章」と銘打ち,かなりのモデルを新規投入したのですが,もっともモバイル色の強い TR はマイナーチェンジにとどまっていました.この type T は,その遅れを取り戻すべく(?),2004 秋冬モデルで投入されたフルモデルチェンジモデルのひとつです.
 ベーシックな仕様はこちらのページに詳しいですが,僕が購入したものはソニースタイルで TUNE しているので,こんな感じになっています.

カラーミッドナイトブルー
OSWindows XP Professional (SP2対応)
プロセッサーPentium M 超低電圧版 733 (1.10 GHz)
メモリー1GB (512MB (オンボード) + 512MB)
光学ドライブDVD±RW ドライブ
キーボード日本語キーボード

 僕にとって,自分で買ったノート PC というと 1996年くらいまで使っていた IBM ThinkPad 530CS 以来,8年ぶりノート PC ということになりますが,今手元にある type T をいじっていると隔世の感がありますね.
 当時も GB は HDD の単位ではあったけど,決してメモリの単位ではなかったし,OS も Windows95 だったかな? 画面は VGA だったし,海外にも持って行きましたが,今考えればあんな狭い画面で良く使ってたなぁと思います(^_^;)

 昔話はこのくらいにして,type T の紹介をしたいのですが,まだハードウェア/ソフトウェアを含め周辺ならびに環境整備をしている途中なので,あまり突っ込んで書くことがありません(笑) もう少し使い込んでからレポートしたいと思います.

 この PC を買おうかなと思ってるかた向けに,ひとつだけ小ネタ情報を.
 この DVD±RW ドライブ,デバイスのプロパティでは [MATSHITA UJ-822Da (決して "MATSUSHITA"の間違いではない),DVD/CD-ROM ドライブ] と表示されますが,DVD-RAM を読むことができます.さすがに書き込みは無理でしたが(笑)

 あ,言うまでもありませんが,この「DVD-RAM が読める」というのは,うちの環境だけの話かもしれません.お買いになってから,「読めなかった」と言われても僕は責任持てませんので,そこのところはよろしく!

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August 13, 2004

「サムズプラス7.0J デジカメ RAW プラグインβ版」公開

 従来,サムネイルだけに対応していた RAW データの画像を,フルサイズ表示,編集できるプラグインを公開. → ダウンロードページ

 最近は Windows XP や,Photoshop 自体が画像ファイラーとしての機能を持ち出しているけど,僕はサムズプラスが一番使い慣れているので,未だにレタッチや編集作業の時は必ず起動しています.
 今回のプラグイン,解説ページには Canon の RAW 形式として CRW しか掲載されていませんが,「オプション」→「詳細設定」→「ファイルタイプ」で拡張子を登録すると,問題なく EOS-1D Mark II 形式(拡張子 CR2) も見ることができました.

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February 15, 2004

フロンティア神代 eGB-P32VDR/875

 約2年半ぶりの新 PC 導入になります.
 個人的には「CPU4倍の法則」というのがあって,"新型PC を導入するのは,CPU の処理能力が4倍以上になってから"というのを大体守ってきました.その結果,386SX/20MHz→486DX/33MHz→Pentium/133MHz→Pentium MMX/200MHz→Pentium III/1GHz というのが,僕の CPU 遍歴です.Pentium/133MHz→Pentium MMX/200MHz というところが,ちょいとおかしいですが,まぁそれは若気の至りということで・・・(笑)

 今回は Pentium III/1GHz→Pentium4/3.2GHz というグレードアップで,CPU の処理能力はベンチマークを走らせれば4倍にはなっているでしょうが,現代の重たい OS 上でのアプリケーションの速度という面ではそこまでは向上していないと思います.
 なのになぜ新型にしたかというと,オリンピックイヤーの今年,2月頃にはキヤノンの新しいデジタル1眼レフ(EOS-1D 後継機)が発表され,春には発売されるだろうというのを,期待半分で予想していたからです.8月のオリンピックに間に合わせるためには,遅くともこれくらいに出ないと,報道関係がテストする時間がないですからね.

 実際には予想より少し早く,1/28 に EOS-1D Mark II が発表されました.その前後で僕は新型 PC の導入をやっていたわけです.年明けからフロンティア神代の通販サイトで構成の検討をはじめ,オーダーしたのが1月半ば.一部のパーツの在庫がなくて構成変更とかしていたので,結局届いたのは2月の初めになりました.

 この PC,僕にとって初めての Windows XP マシンですので,セットアップには少しとまどいましたが,ほぼ2週間でメインの環境は移行完了.まだ細々した設定が残っていますが,これについては必要になった際に,ぼちぼちやっていこうと思っています,

2007/7 現在の構成; PC 本体
M/BASUSTek P4C800E-Deluxe
  • Intel 875P Chip B
  • Socket478, PC3200, DDR x4 (max 4GB), Dual Channel, 800MHz FSB
  • AGP8X/Pro
  • Gigabit LAN
  • USB2.0
  • IEEE1394a
  • 6ch Audio
  • PCI x5
  • Serial ATA x2
  • Multi-RAID (IDE x1 / Serial ATA x2)
CPUPentium 4 / 3.2GHz
RAM2GB ; DDR-SDRAM 512MB(PC3200, Non ECC; Hynix Chip) *4
HDDMaxtor 6Y200P0(200GB, UltraATA/133, 8MB Cache, 7200rpm) *2
DVD-RAM/DVD+-RW/+-R DriveLG GSA-4040B
Video CardSapphire RADEON 9600XT AGP 128MB
IEEE1394 CardRatoc REX-PCIFW2

2008/5 現在の構成; PC 外部 & ソフトウェア
外付け HDDバッファロー HD-Q2.0TSU2/R5
外付け HDDメルコ DIU2-B250G 改
USB2.0 ハブアーベル H425-WH
メモリカードリーダ/ライタソニー MSAC-US30
メモリカードリーダ/ライタアイ・オー・データ機器 USB2-W12RW
フィルムスキャナニコン SUPER COOLSCAN 4000ED
プリンタエプソン PX-900G
カードフォトプリンタキヤノン CP-300
モニタナナオ FlexScan L885-BK
ソフトウェア(OS)Windows XP Professional Service Pack 3
ソフトウェアVillage Center サムズプラス 8.0J
ソフトウェアAdobe Creative Suite 3 Design Premium
ソフトウェアAdobe Photoshop Lightroom

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July 04, 2001

フロンティア神代 GB-P10DVD

 過去の2台は完全自作マシンですが,この PC は,通販ショップの BTO で仕上げたいわゆる"ホワイト PC"です.
 部品は少し前の定番のパーツばかりだし,特別凝った構成でもないので,この程度であれば,自作することはそれほど難しくはないのですが,秋葉原に出かけて部品を集め,組み立てる手間とコストを考えると,どう考えてみてもセットで購入したほうが有利なので,今回は通販を利用することにしました.
 Web 上で構成を選んでオーダーし,確認のメールを2度やりとりをし,インターネットバンキングで振り込みをしてから,約2週間で到着.いやぁ~,便利になりましたね.(^○^)
 これに, フィルムスキャナに付属してきた IEEE1394 カードと,部屋に転がっていた古い ATAPI CD-ROM Drive (なんと8倍速(笑))を突っ込んで,新メイン PC の出来上がり. (2002/7 DVD+RW/+R/CD-RW Drive RICOH MP5125A へ変更)

 部品構成はいろいろ変遷をしてはいるものの,今までのメイン PC が,ほぼ完成形になったのは,CPU が Pentium MMX/200MHz (P55C) になったときでした.それも P55C が秋葉原でバルクで販売され出した走りの頃ですから,多分 1997年の前半でしょう.確か P55C は,当時10万円以上したんじゃないかな~(^^;) それから考えると,約4年ぶりの新しいパソコンということになります.

 P55C の時は,当事最速の CPU を選択したのですが,今回の場合,最速 CPU である Pentium4/1.4GHz (購入したときは 1.7GHz はまだ未発表)は選びませんでした.理由は,かなり安くなってきたとはいえ,やっぱりメモリがまだまだ高いから.CPU のもう一つの雄である Athlon は,熱対策で煩くなってしまうということと,まず Intel 系で固く行こうということで,今回は避けました.

 目的が Photoshop マシンなので,メモリはチップセットの限度まで搭載.
 HDD は RAID も考えたんですが,今のところ無難に FAT32 & NTFS にしてあります.容量的には,ここまでは必要ないと思ったものの,45GB との差がそれほど大きくないので,少し奢りました.
 ストレージデバイスは,やっと CD-RW を導入.ぼちぼち MO からデータを移行するつもりです.(DVD-ROM とのコンボドライブにしたのは,うちには DVD ドライブがないからです(^^;)

 Video Card,Sound Card は,無難なものというか,安い選択.(笑)
今までのマシンでも Matrox を使ってて好きだということ,ゲームをやるわけではないので3D 性能はそれほど必要ではない,セカンダリディスプレイ出力のリフレッシュレートがそれなりに出るもの,で,安い.(^^;)
 音の方は,本当は DTS まで対応している SoundBlaste Live! シリーズまで上げたかったのですが,CUSL2-C だと IRQ 競合でしょうか,あまり相性が良くないという話があったので,PCI Digital 止まりにしておきました. IEEE1394 カードが IRQ を占有する可能性があったので,なるべくリソース要求の少ないものにしたわけです.
 ただ結局この心配は杞憂でした.なんと IRQ 9 をネットワークカード,サウンドカード,USB コントローラ*2,ビデオカード,IEEE1394 カードの6つで共有してくれました.(^^;)

 OS は,やっと Windows2000 に.
 NT4.0 が出たばかりのころ,マルチブート環境でインストールしていたことがあったのですが,当時はドライバが揃ってなくて,スキャン~印刷というプロセスを NT4.0 上で全てこなすことができなかったし,HDD 容量を圧迫してしまった(何しろドライブが 2GB ですからね)ので,消しちゃいました.
 それ以来の NT 系の OS ということになります.今回は Windows2000 自体既に出てから2年程度経っていますから,ドライバは全然問題なし.最も新しいデバイスであるフィルムスキャナ (NIKON SUPER COOLSCAN 4000ED) でさえ,最初から Windows2000 にきちんと対応しています.
 CPU もそこそこ速い,メモリもそれなりに載せたってことはあるんでしょうけど,やっぱりリソースを気にしないで,必要なウィンドウをぼこぼこ開けるのは楽ですね.

2004/9 現在の構成; PC 本体
M/BASUSTek CUSL2-C
  • Intel 815EP
  • FC-PGA, PC3200, DIMM x3 (max 512MB)
  • AGP x1
  • USB1.1
  • PCI x6
  • ATA100
CPUPentium III / 1GHz FC-PGA (FSB 133MHz)
RAM512MB ; SDRAM 256MB(PC133, CL=3, Non ECC) *2
HDDIBM DTLA-307060(60GB, UltraATA/100, 7200rpm, 2MB Cache) *2
DVD-ROM/CD-RW DriveRICOH RW-9120A
DVD+RW/+R/CD-RW DriveRICOH MP5125A
USB 2.0 I/FI-O DATA USB2-PCI3
Video CardMatrox Millenium G450 DualHead DDR 32MB
Sound CardCreative Media Sound Blaster PCI Digital
IEEE1394 CardRatoc REX-PCIFW2

2004/9 現在の構成; PC 外部 & ソフトウェア
メモリカードリーダ/ライタレキサーメディア Jump Shot Cable
メモリカードリーダ/ライタレキサーメディア Digital Film Reader RW011-002
メモリカードリーダ/ライタソニー MSAC-US20
フィルムスキャナニコン SUPER COOLSCAN 4000ED
プリンタエプソン PM-3300CUG
モニタナナオ E66T
ソフトウェア(OS)Windows 2000 Professional
ソフトウェアVillage Center サムズプラス 6.0J
ソフトウェアAdobe Photoshop 7.0J

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August 01, 1998

PC/AT Compatible No.1

2001/5 現在の構成; PC 本体
M/BASUSTek P/I-P55T2P4
  • Intel 430HX
  • Socket7
CPUPentium MMX / 200MHz
RAM128MB (32MB*4)
HDDIBM DTLA-307020 (20GB,U100/ATA,7200rpm), Quantum XP32150 (2GB,SCSI2,7200rpm)
CD-ROM DriveMATSUSHITA CR-506
SCSI CardBusLogic BT-946C
Video CardMatrox MilleniumII 8MB PCI
Sound CardCreative Media Sound Blaster 16
メモリーカードリーダ/ライタハギワラシスコム Digital Through

2001/5 現在の構成; PC 外部 & ソフトウェア
モニタナナオ E66T
ソフトウェア(OS)Windows98 SE

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July 25, 1998

PC/AT Compatible No.2

1998/7 現在の構成; PC 本体
M/BASUSTek TX97
  • Intel 430TX
  • Socket7
CPUPentium / 133MHz
RAM64MB
HDDIBM DCAS-32160 (2.1GB)
CD-ROM DriveTOSHIBA XM-5701TA
SCSI CardTekram DC-390U
Video CardMatrox Millenium 8MB

1998/7 現在の構成; PC 外部 & ソフトウェア
モニタナナオ E66T
ソフトウェア(OS)Windows98 SE

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