« キヤノン,デジタルカメラ用ソフトウェアを更新 | Top Page | ロープロ マグナム AW »

December 15, 2008

バッファロー HD-QS4.0TSU2/R5

1TB * 4 の HDD を内蔵し,RAID0/1/5 等の設定で使用出来る外付け HDD.以前購入した HD-Q2.0TSU2/R5 の後継シリーズ中の 4TB バージョンです.この上に 6TB 版もありますが,値段(2008/12/10 に価格改定され,旧価格に対し約半額になりました)と容量のバランスでこちらを選択しました.

導入は付属のユーティリティを使えば,凄く簡単・・・ と書きたいところなのですが,今回うちで導入した際には, NTFS へのフォーマット(初期状態では FAT32)を,ユーティリティが失敗.「手動でフォーマットしてください」という表示が出たため,OS(Windows Vista) でフォーマットしました.その後同じユーティリティが RAID5 へ再構築するのですが,その再構築に8時間くらいかかります.待ってられないので,寝てる間にやってもらいましたが(笑)

ここまでの設定はユーティリティが USB 接続にしか対応していないので,一度 3TB/RAID5 のドライブとして認識した後に,PC の電源を切って eSATA ケーブルで接続しなおし,PC の電源を入れます.これで無事ドライバが組み込まれ,eSATA 接続の外付け HDD として使えるようになります.

使い勝手的には 1.5TB も 3TB も全く変わりません.ただ 1.5TB ドライブを 80& 近く消費していたので,この新しいドライブに分散できたのは精神衛生上良かったです.ただ EOS-1Ds Mark III やその後継機を使っている限り,巨大なデジカメのデータがどんどん溜まっていくことは確かで,今後データの保存をどういう風にしていくかをまじめに考えていく必要があると感じたデータ引越しでした.


[ストレージ(外付)] | Permalink

ストレージ(外付)」カテゴリの記事

Comment

コメントを書く