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September 02, 2008

ソニー GPS-CS1K + ACC-GPS

GPS-CS1K は,単3乾電池で駆動される携帯型GPSユニット.このモデルは 2006年9月に発売されたのですが,僕が入手したのは2007年9月の末,その年の SGP の宮古島ツアーで GPS ログを取ってみたいと思ったからです.

それに対し ACC-GPS は,GPS-CS1K をその後継モデルとして 2008年3月に登場した GPS-CS1KSP 相当にするアップグレードキットで,2008年5月まで SonyStyle で販売されていました(現在は販売中止).つまり GPS-CS1K + ACC-GPS = GPS-CS1KSP というわけです.

中身は本体を,二の腕や自転車のハンドルに固定するブラケット,アタッチメント等が含まれており,より多くのシチュエーションで,GPS ロガーを楽しめるようになっています.

製品としては,本格的な GPS ロガーとは違い,LCD ディスプレイ等もなく,作動状態は LED の点滅で判断するしかありません.

電源は NiMH なら 14時間持つとカタログにはありますが,実際には GPS センサの感度があまり良くないこともあり,しばしば衛星をロスト,そしてサーチを繰り返すため,もう少し短い時間しか使えない感じです.安心していられるのは10時間くらいでしょうか?

ログは,カシミール3D,Google Earth 等に対応,タイムスタンプをキーにして,付属ソフトウェアで,Jpeg の EXIF に位置情報を書き込むことができます.

なかなか面白い製品ですが,上に書いたように電池の持ちがいまいちで朝から入れっぱなしというわけに行かないことと,作動しているかどうかというのがすぐにはわかりにくいこともあって,往々にして持っては出たが,スイッチを入れなかったりして,あまり活用できてない製品です.そもそも普段行かないようなところでないと,位置情報を付加しても楽しくないですから(^^ゞ

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