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June 02, 2008

キヤノン EF200mm F2L IS USM

EF200mm F1.8L USM の後継機として,やっと登場した IS 付 「ニーニー」.市場価格が 70万円程度と 300mm F2.8 よりも高いレンズなので, 旧型「ニーイッパ」も含め,手持ちの機材を大整理することを前提に購入しました.

昨日がデビュー戦だったので,ファーストインプレを.

・前玉ヘビー気味だった旧型に比べて,軽くなってかつ重心がレンズの中央近くに移ってきたので,ボディに装着したときの前後バランスが改善されていて,構えていてかなり楽です.
・写りはさすがに単焦点L.フォーカスのあった面とアウトフォーカスになっていく部分の切れ,エッジの立ちかたが素晴らしい.ズームとは一味違いますね.ただ旧型と比べてどうかといわれると・・・?よくわかりません.コントラストは旧型のほうがいいかも?
・昨日は条件が良すぎて,メーカーが5段分の効果があると謳っている IS ユニットの実力は試せませんでした(笑)

また何か気づいたことがあったら,レポートします.

キヤノン EF200mm F2L IS USM
レンズ構成(群-枚) 12-17
絞り羽根枚数/最小絞り 8/32
最短撮影距離(m)/最大撮影倍率(倍) 1.9/0.12
フィルター径(mm) 52
最大径(mm)×長さ(mm)/質量(g) φ128×208/2,520
発売年月 2008年4月

0c8y5076
モデル:鈴木よさの)

リンク先は,EOS-1Ds Mark III での S Jpeg サイズ でのオリジナル(EXIF情報は削除しています)

1856X2784 pixels
ISO:100
F2.2
1/400sec

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