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January 22, 2011

DOCUMENTARY of AKB48 to be continued

Akb_movie


「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」を観てきた.

上映前に六本木からの舞台挨拶中継が付いている回.

全国52か所の映画館への同時中継,特に柏木と指原の地元,鹿児島と大分からはそちらの映画館からも繋いでいた.

なぜか鹿児島との会話では,まゆゆが『与次郎(映画館のある地名)』を気に入り,暴走気味(笑) 大分も指原効果で盛り上がっているようだった.楽しい演出.

さて本題の映画の方だが,最近死んだように生きている50過ぎのおっさんにさえ,

 『明日からもう少しだけがんばってみよう』

と思わせるだけの気持ちのいい映像だった.


"アンチ AKB","AKB なんて興味なし"なんて人も,この映画を見ると AKB48 が好きになれるかも.ファンなら,古参も新規も必ず映画館で見ましょう.


以下は,ネタバレにならない程度の簡単なメモ.

高橋みなみ 走り続ける The リーダー
前田敦子 AKBへの愛情とポストあっちゃんへの期待
篠田麻里子 仲間,スタッフへの感謝
小嶋陽菜 天は彼女に二物も三物も与えた
指原莉乃 へたれな孫はお祖母ちゃんの誇り
大島優子 先頭を行くものの責任と挑戦
秋元才加 不器用な真摯
板野友美 続けてきた意地とヤンママ志望
宮澤佐江 魅力が溢れているのに個性探し
峯岸みなみ 一期生と末っ子の間の葛藤
横山由依 京女の負けん気
柏木由紀 薩摩女は密かに決意する
渡辺麻友 CGおしりこはしっかり者
河西智美 KからBへ とも~みちゃんの成長
北原里英 "永遠の次期エース"じゃまずいだろ!

公演やコンサートのメイキング部分以外,個人個人のインタビュー部分の多くは,背景が極端にぼけた非常に浅い被写界深度の映像が特徴的.手前の眼にピントが合っている状態で,奥の眼はぼけているレベルなので,多分デジタル一眼レフだなと思っていたら,やはりエンドロールで EOS Movie というクレジットが出た.時期的なことを考えると,EOS 5D Mark II での撮影だろう.かなりスチル撮影っぽい切り取り方をしていた.

宮沢の撮影は,一部代々木公園だった.その他のメンバーのインタビュー場面も,『あそこじゃないか?』と思われるところはあったが,断定はできず.

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