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February 20, 2007

「三菱 i」、イギリスで限定販売

「三菱 i」、イギリスで限定販売(webCG)

三菱入魂の軽「i」が海を渡り、フィーシビリティ・スタディの一環としてイギリスでリリースされる。 既にブリティッシュ・モーターショーや各地ディーラーなどで展示されており、周囲の反応がポジティブなものだったことから実現。当面、300台が投入される。

販売されるのはターボモデルで、上級装備が奢られた仕様。気になる現地での価格は、8999ポンド、なんと約210万円にもなるプライスが付けられる。

 日本の自動車業界に身をおく者からすると,UK の市場というのはすごくやっかい.市場としての大きさが小さくて,あの辺では唯一 RHD の国だから.

 だからこそ 300台の限定販売なんていうのを試すのには良いのかも.ただ 210万円じゃ,よっぽどの物好きでないと買わないと思うんだが・・・(^^;

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February 19, 2007

今年から米国の夏時間実施期間が変更

今年から米国の夏時間実施期間が変更に、手元のシステムは大丈夫?(Japan.internet.com)

今年から米国の夏時間実施期間が変わる。これに伴い IT 各社は、3月に迫った時間変更問題について、ユーザーに注意を促している。場合によっては、手元のコンピュータで米国の時間帯を参照したときに、1時間ずれてしまう可能性がある。

事の発端は、米国における夏時間実施期間の変更にある。米国議会は2005年、『エネルギー政策法』(Energy Policy Act of 2005) を可決し、ブッシュ大統領がこれに署名した。この法によって、1996年施行の『統一時間法』(Uniform Time Act of 1966) が改正され、夏時間の開始日と終了日が変わった。

新たな米国夏時間の具体的な実施期間だが、開始日が従来の4月第1日曜日から3月第2日曜日 (今年は3月11日) に、そして終了日は10月最終日曜日から11月第1日曜日 (同11月4日) になる。

 北海道とか社会実験されているのは知っているけど,なんで日本では夏時間ってなかなか採用されないんだろう?確かに最初のうちは混乱するだろうけど,それ以外のデメリットはあまりないと思うんだが?

 関東ですら夏の朝なんて無駄に(笑)早くから明るいから,1時間時計を進めたほうが絶対エネルギー消費とか抑えられる気がする.

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February 17, 2007

桜井もえちゃんデビュー

 日曜日に続いて ACCESS へ参加するために横浜へ.

 今日は新人の桜井もえちゃんのデビューだ.ACCESS のモデルに応募してくる女性達の多くは,なんらかの形で撮影されたり,人前に出て見られたりする経験がある娘がほとんどだが,彼女はまったくそういったキャリアがなく,今日が初めてのモデル体験ということだった.

 さすがに最初は緊張していたようだったが,撮影が進むにしたがって,段々自然な笑みが浮かぶようになっていた.あとは経験を積めば良いモデルになってくれることと思う.寒い中,お疲れ様~!

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(モデル:桜井もえ)

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February 15, 2007

モバイル Suica アプリバージョンアップ,ただし 903i/703i ユーザーのみ

2月15日、903i/703iのモバイルSuicaユーザーはアプリのバージョンアップを

対象となるのは、2007年1月31日以前に、 モバイルSuicaの会員登録・機種変更などを行い、そのまま継続して利用している903i/703iシリーズユーザー。2007年2月1日以降に、会員登録、機種変更などを行っている場合は対象外となる。

903i/703i対応フォーマット更新について(JR東日本)

 このフォーマット更新をやらないとどういう不具合(?)が起こるのかはさっぱりわからないが,せいぜい5分程度で終わる処理,3月からは PASMO も始まることだし,対象のユーザーは電波の安定したところで更新をやっておくほうがよさそう.


 

[携帯・デジカメ] | Permalink | Comment(0)

February 14, 2007

フェルマーの最終定理

フェルマーの最終定理フェルマーの最終定理
サイモン シン Simon Singh 青木 薫

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 恥ずかしながらこの本を見つけるまで,フェルマーの最終定理が証明されたことを,僕は知らなかった.

 本書はピタゴラスからワイルズにいたる数学者達が連綿と繰り広げてきた知の地平を広げる戦いを,淡々とした筆致で描いている.ただその登場人物達のなんと生き生きとしていることか?!

 ワイルズが先人達の業績を徹底的に調べ上げ,自己のアイデアを追加し,一度は挫折するものの最終的にフェルマーの最終定理を証明するくだりでは,なぜか「レンズの子供たち」を思い出してしまった.

レンズの子供たち―レンズマン・シリーズ〈4〉
レンズの子供たち―レンズマン・シリーズ〈4〉E.E. スミス E.E.“Doc” Smith 小隅 黎

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 この物語,元は BBC のドキュメンタリー番組の取材がベースになっているそうだが,ぜひ機会があればその番組も見てみたいものである.

 ちなみに本書を読むのに数学的な素養はいらない.ねつ造が横行する現代社会において,「科学的」ということがどういうことかを知りたいすべての人にお奨めする.

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 「フェルマーの最終定理」とは,17世紀、フランスの数学者フェルマーが,古代ギリシャの数学者ディオファントスが著した『算術』 の注釈本に書き込んだ有名な 48箇所の書き込みのうちのひとつで,以下の定理のことをいう.

フェルマーの最終定理(フェルマーの大定理)

3 以上の自然数 n について、xn + yn = zn となる 0 でない自然数 (x, y, z) の組み合わせがない.

 フェルマー自身は,『算術』 の余白の書き込みにこう書いている.
「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」

 つまりフェルマー自身も証明をしていないのだ.ただし上のものを除く残り47箇所の書き込みや,その他の多くのフェルマーの予想については,後世の数学者が正しいことの証明,もしくは否定の証明を行い,検証されていった.
 にも関わらず,このひとつだけは,フェルマーの死後 300年以上にもわたって,あらゆる数学のプロ,アマが挑戦したが,誰も証明も反例も挙げることができなかった.よってこれを「フェルマーの大定理」もしくは「フェルマーの最終定理」と呼ぶ.

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 数学の中でもこういった分野を「数論」と呼ぶのだが,「数論」というのは天才の世界である数学の中でも,ごくごく限られた超天才の世界だ.まさにその中身は常人の理解の及ぶところではなく,まさに「知」の「レンズマン」や「ニュータイプ」しか知覚すら出来ないと思われる.我々常人はその世界の雰囲気だけをうっすらと感じ取ることができるのだが,決してその恩恵を受けていないわけではない.科学や学問というのは,そういうものなのだ.

 とにかくこの本に出てくるすべての人が格好いい.一読あれ.

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February 11, 2007

彩ちゃん初撮影

 今日は今年初めて ACCESS に参加してきた.というか,ACCESS に限らず,今年初めて撮影したというのが本当なのだが・・・(^_^;)

 モデルも初撮影になる彩ちゃん.マニッシュな格好がなかなか格好よいのであった?!

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(モデル:彩)

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